貴社の資料に基づいて回答し、確認が必要なときは担当者につなぎます。繰り返しの問い合わせ対応から運用記録までつながるAIカスタマーサポートです。
回答を支えるのは、
確認できる運用基準。
資料で回答できる質問には、その場でご案内します。担当者の確認が必要なお問い合わせは、連絡先とともに引き継ぎます。
01登録資料から回答を探します
02回答とともに根拠を表示します
03必要なお問い合わせを担当者に残します
会話例は機能を説明するためのものです。
実際の回答は貴社の資料と設定によって異なります。
配送はいつ届くのか、返金はどうするのか、営業時間は何時か。同じ回答を担当者が毎回入力しています。
配送・返金・営業時間・在庫。答えは決まっていても、そのたびに人の手が必要です。
例:月1,000件の半分がこうした質問なら、資料があれば500件はAIで対応できます。
退勤後に届いたお問い合わせは、翌営業日まで待つことになります。その間にお客様はほかを検討します。
方針の確認など単純なお問い合わせに時間を使うと、重要な苦情対応や商談が後回しになります。
例:オペレーター1人の月額人件費がKRW 2,500,000〜3,000,000で、1日60件を対応する場合、1件あたり約KRW 2,000です。
専用のサポートリンクからWebサイト内のチャット欄まで。お客様との接点に合わせて接続方法を選びます。
貴社名・口調・資料・回答範囲を設定します。代表的な質問で回答を確認してから運用を開始します。
既存メニューから開くポップアップ、別ウィンドウ、Webサイト本文内のチャット欄、リンク・QR、フローティングボタンに対応しています。会話記録は貴社の管理ページで確認できます。
月間対応件数と1件あたりの処理時間を入力すると、人の時間をどれだけ空けられるか、当社費用がいくらになるかを試算します。
試算例です。入力された割合を仮定した業務時間の推定値であり、実際の人件費支出の削減を意味するものではありません。付加価値税と資料管理時間は含みません。当社の月額費用は基本料金とプランに含まれる件数を超えた分の料金です(基本設定KRW 0 · 資料整理・カスタマイズ・連携をご依頼の場合は別途見積額が加算されます)。
資料を根拠に、貴社の口調で、9言語で回答します。対応できない質問は担当者への引き継ぎをご案内し、すべての会話を貴社の管理ページに記録します。
登録資料をAIに提供し、その範囲で回答するよう設定します。回答には根拠となる節番号を表示します。根拠がない場合や回答対象外のテーマの場合は、担当者への引き継ぎをご案内します。
丁寧に、親しみやすく、簡潔に。オペレーターの名前から口調まで貴社で決められます。
韓国語の資料一式で、英語・日本語・中国語(繁体字)・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・フランス語・イタリア語のお問い合わせにも、それぞれの言語で回答します。
AIが対応できないお問い合わせは、お客様が連絡先と内容を残すと、貴社担当者のメールに届きます。
問い合わせ数、対応率、よくある質問、回答できなかった質問の一覧。翌月の資料拡充に活用できます(当初は担当者が作成)。
プランに含まれる会話数を超えた利用分は、プリペイド残高から差し引きます。チャージ額の50・80・95%を使用した時点で通知します。プランに含まれる会話数を使い切り、新規対応を開始する残高も不足している場合は、新しいAI対応の代わりに担当者へのお問い合わせを残せます。
管理用メールアドレスに招待メールが届き、パスワード設定リンクからパスワードを設定します。期間やAI未解決の条件で会話全文を閲覧・CSVダウンロードでき、利用量と残高も確認できます。
AI提供事業者の障害対応、担当者への引き継ぎ、利用記録とアラートをまとめて管理します。問題が起きた際の対応方法と運用範囲を、導入前に確認できます。
| 確認項目 | 運用方法 | お客様企業が確認できること |
|---|---|---|
| AI提供事業者の障害対応 | Anthropic、Google、OpenAIの3社を利用します。主力事業者の応答がタイムアウトした場合や失敗した場合は、設定された予備モデルを試します。処理委託先一覧で事業者と処理条件を公開しています。 | 1社の障害で回答が止まる可能性を減らします。 |
| 障害中のお問い合わせ受け付け | 繰り返し失敗する事業者へのリクエストを一時停止し、復旧状況を確認します。候補がすべて失敗した場合は再試行をご案内し、回答に失敗したターンは課金しません。担当者へのお問い合わせを残す経路は、AI回答とは別に動作します。 | 障害中も、お問い合わせの受け付け経路は別に動作します。 |
| 資料と回答範囲 | 登録資料をAIに提供し、その範囲で回答するよう設定します。回答には根拠となる節番号を表示します。根拠がない場合や回答対象外のテーマは担当者への引き継ぎをご案内します。誤りが生じる可能性があるため、価格・返金など誤回答の影響が大きいテーマは、貴社で「回答しない項目」に指定します。 | 価格・返金・規則については、回答範囲と担当者による確認条件を個別に定めます。 |
| 担当者への引き継ぎ | 対応できない質問は担当者への引き継ぎをご案内し、お客様が連絡先と内容を残すと担当者のメールに届きます。ボットが停止しても、受け付け経路は別に動作します。 | 引き継いだお問い合わせは管理ページでも確認できます。 |
| 利用量とプリペイド残高 | お客様企業ごとに会話件数とチャージ・差し引きの履歴を分けて記録します。プランに含まれる会話数を超えた利用分だけをプリペイド残高から差し引き、チャージ額の50・80・95%を使用した時点で通知します。 | 月ごとの会話件数と差し引き履歴を、そのまま管理ページで確認できます。 |
| データの保管と処理 | お客様企業ごとに保存先パスを分離し、ソウルリージョンに保管します。回答生成には国外AI提供事業者のAPIを利用します(現在の標準はAnthropic、障害時はGoogle・OpenAI、いずれも米国)。会話記録は標準90日間保管し、導入相談の受け付けでは元のIPアドレスではなくハッシュのみを残します。個人情報は学習に使用しません。 | 処理委託と国外移転の詳細は、処理委託契約書・処理委託先一覧・プライバシーポリシーに記載し、導入前に確定します。 |
| 状態監視とアラート | 5分ごとに回答失敗、提供事業者の状態、利用上限、異常な費用、送信待ちメールを確認し、運用者に通知します。受け付け・引き継ぎメールは送信に失敗すると自動再試行します。 | 障害の兆候を運用責任者が先に受け取り、対処します。 |
| 運用費用の管理 | お客様企業ごとに1日のAI処理費用の上限を設け、異常な利用を制限します。提供事業者やモデルを変更しても、同じお客様企業の記録と上限を引き継いで管理します。 | お客様に案内した会話単位の料金と残高に基づいて利用量を確認します。 |
| 記録の確認とエクスポート | 管理用メールアドレスに招待し、パスワード設定リンクを提供します。期間・AI未解決の条件で会話を検索し、会話全文・利用量・残高を確認できます。 | 会話全文はセッションごとのCSV、資料は.md形式で、いつでもダウンロードできます。一括エクスポートは、ご依頼に応じてファイルで提供します。 |
付加価値税別。現在のプリペイドチャージはKRW 100,000単位の銀行振込で、入金確認後に反映します。税金計算書を発行し、チャージ・差し引き履歴は管理ページで確認できます。お支払い方法の詳細を見る →
月300件を含む
月1,500件を含む
月8,000件を含む
| 課金方式 | 何を数えるか |
|---|---|
| トークン課金 | AIが読み書きした文字(トークン)の量に応じて支払います。 |
| メッセージ・ターン課金 | やり取りしたメッセージまたは質問・回答の回数に応じて支払います。 |
| 解決件数課金 | 「解決」と判定された会話数に応じて支払います。 |
| 会話単価制(当社) | 30分・20往復を1件として数え、プランに含まれる件数を超えた分のみKRW 300。プリペイドのため、チャージ額の範囲で利用できます。 |
30日間の実運用後、本契約の締結を判断します。最初の3社の基本料金免除は、サービス開始日(D1)から3か月間で、パイロット期間を含め合意したプランに適用します。プランに含まれる会話数・超過料金・資料拡充の範囲・合格および中止基準は、開始前に見積書と合意書で確認します。中止の場合、残りのプリペイドチャージ額は返金します。別途見積もりした設定作業費は着手後返金不可、着手前は全額返金です。
通常時の機能と問題発生時の対応をあわせて記載しました。責任範囲・費用・データ・解約は契約書類でも確認します。
AIの案内には誤りが生じることがあります。根拠のない質問は担当者への引き継ぎをご案内し、価格・返金・契約の確定は貴社担当者の承認対象とします。誤回答や方針変更をご連絡いただいた場合は、資料と対応範囲を修正し、回答を再確認します。責任範囲は利用規約に記載します。
月額基本料金に含まれる会話数を超えた分のみ1件KRW 300。プリペイドのため、チャージ額を超えて請求されることはありません。月間プランに含まれる件数を使い切り、新しい対応を始めるプリペイド残高も不足している場合は、新しいAI対応の代わりに担当者宛のお問い合わせを受け付けます。
提供事業者の障害は自動切り替えで回避し、すべての事業者が停止した場合、サポートページは担当者への引き継ぎ案内のみを行います。技術サポートは平日10〜18時(KST)です。緊急時(サポートページ全体が利用不能)はsupport@alienpeoples.comへ件名を[緊急]として送信してください。初回応答の目標は営業時間内4時間、夜間・週末は翌営業日です。代表が運用責任者を直接務め、不在中もAIと引き継ぎメールは動作します。数値による稼働率SLAの取り決めはまだありません。
ソウルリージョンにお客様企業ごとに分離して保管し、標準保管期間は90日です。回答生成には国外AI提供事業者のAPIを利用します(現在の標準はAnthropic、障害時はGoogle・OpenAI、いずれも米国)。個人情報は学習に使用しません。処理委託条件は、処理委託契約書・処理委託先一覧・プライバシーポリシーに記載します。
最低契約期間のない月単位の解約です。解約は申請月の末日に有効となり、未使用のチャージ額はその日から10営業日以内に返金します。管理ページから会話全文をセッションごとのCSV、資料を.md形式でダウンロードでき、一括エクスポートはご依頼に応じてファイルで提供します。別途見積もりした設定作業費は着手後返金不可(着手前は全額返金)です。そのほかの違約金や追加費用はありません。
AlienPeoples。B2Bカスタマーサポートは最初のお客様を募集している段階で、公開できる導入事例はありません。運用責任者は代表(ソフトウェア分野15年・通信事業者で12年)で、同じサーバーで消費者向けアプリ3種を運用しています。
処理委託・国外移転・パイロットの判定・運用水準をHTMLサンプルでご確認ください。以下は法務確認前の草案であり、お客様企業ごとの範囲・条件を反映し、契約前に個別に確定します。
用意した資料と代表的な質問で基本構成を設定し、回答を確認してから運用を開始します。システム連携や個別カスタマイズは、その範囲に合わせてスケジュールを別途ご相談します。
登録資料の範囲で回答するよう設定し、回答に根拠となる節番号を表示します。根拠がない場合は担当者への引き継ぎをご案内します。それでも誤りが生じる可能性があるため、価格・返金など誤回答の影響が大きいテーマは貴社で「回答しない項目」に指定し、最終確定は貴社担当者が行います。
専用サポートページのリンクを、既存サイトのボタン・KakaoTalkチャンネル・QRに接続できます。既存メニューから開くポップアップ、別ウィンドウ、Webサイト本文内のチャット、フローティング相談ボタンにも対応します。社内システム連携や独自機能は、範囲とスケジュールを別途ご相談します。
回答生成のためにのみ、企業向けAI APIへ送信します(現在の標準はAnthropic、障害時はGoogle・OpenAIの3社で、処理委託先一覧を公開)。個人情報は学習に使用しません。住民登録番号・カード番号・口座番号・パスワード・電話番号・メールアドレスの形式に該当する情報は、サーバーでマスキングしてから保存・送信します。会話記録は標準90日保管後に破棄します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
月単位です。管理ページで解約を申請すると、その月の末日に解約となり、翌月以降は請求しません。未使用のチャージ額は解約日から10営業日以内に返金します。別途見積もりした設定作業費は着手後返金不可(着手前は全額返金)です。
FAQ・商品やサービスの説明・配送、返金、アフターサービスのポリシー・WebサイトのURLをご用意ください。PDF・文書・スクリーンショットなど資料の形式を先に確認し、別途整理が必要な場合は範囲と費用をご案内します。
はい。チャンネルの「チャットする」にサポートページのリンクを置く方式です。Channel Talk・電話など既存の窓口は維持しながら、AIが最初に対応します。
英語・日本語・中国語(繁体字)・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・フランス語・イタリア語のお客様には、それぞれの言語で回答します。資料は韓国語一式でよく、専門用語は設定時に一緒に確認します。
現在のプリペイドチャージはKRW 100,000単位の銀行振込です。入金確認後に反映し、税金計算書を発行します。カード決済・自動チャージは準備中で、利用開始時期は別途ご案内します。カード決済を提供する場合は売上伝票が証憑となり、同一取引に税金計算書を重複発行することはありません。
はい。管理用メールアドレスに招待メールが届き、メール内のパスワード設定リンクからパスワードを設定します。管理ページで会話全文を期間・AI未解決の条件で閲覧し、CSVでダウンロードできます。
今は資料をお送りいただく必要はありません。会社情報とおおよその問い合わせ量をお知らせいただければ、3営業日以内に返信し、受け付け確認メールにナレッジ収集フォームを添えてお送りします。